壮大すぎる道の駅「白崎海洋公園」に行った話。|ツレと日々

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どうも、(@1ch_don)です。

なかなか気楽に外出ができる雰囲気ではないですが、たまには羽を伸ばすのも必要ってことで久しぶりにちょっと写真を撮りに行った話でも。

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壮大すぎる道の駅「白崎海洋公園」

僕らが行ったのは、和歌山県にある道の駅「白崎海洋公園」。

日本のエーゲ海“と称される「白崎海岸」にある道の駅で、隆々とした白い石灰岩に囲まれた景観が特徴的なスポットです。

車を走らせていると、突然異国感のある白い石灰岩が海上現れ、景色が一変します。石灰岩が見えてきたあたりから少し走ると道の駅に到着しました。入り口から道の駅とは思えないほどの迫力。

こちらが道の駅のメインの建物であるパークセンター。こちらは一般的な道の駅と比べるとちょっとこじんまりしている。
ここから先には自動販売機や休憩所はないので、ここで水分を確保しておくのがオススメ。

ツレは普段あまり写真を撮らないんだけど、GRⅢを購入してから少し撮る量が増えた気がする。シンプルな操作性と女性でも苦にならない携帯性が良いんだと思う、僕のカメラなんだけどね。
上の写真はツレが撮ってくれた僕。お気に入りらしく、せっかくなので載せておこう。

パークセンターから展望台までの道のりでも迫力のある岩壁で囲まれています。
この日は快晴で陽の光も強かったので、白い石灰岩の反射も眩しかった。いつもよりも多く日焼けどめを塗った気がする。

どこを見渡しても岩壁だらけで写真を撮る者としてはテンションの上がる光景ではあるが、真夏の暑い中でどこにも休憩所たる場所が無いのはかなり辛かった。

途中でひっそり現れる螺旋階段を登ると展望台に。
展望台までの道のりは複雑に隆起した岩の間に道が作られている。空に続いているかのようなこの道は、より異国感を感じるエリアとなっている。個人的には今まで訪れた場所の中でも上位の “絵になるスポット” だ。

岬全体も白い石灰岩に囲まれており、展望台からの石灰岩と夏の澄んだ空のコントラストも素晴らしく、日本とは思えない眺望となっている。エーゲ海に行ったことはないけど、たぶんここも実質エーゲ海みたいなものだと思う。←

晴れた日の写真はコントラストが強く出るので苦手なんだけど、白い岩がレフ板の様な役割をしてくれているのかなんとなく良い感じに撮れる。ポートレートを撮るのもオススメだ。

太平洋側ってあまり綺麗なイメージが無かったけど、ここの海はかなり綺麗でした。ちゃぷちゃぷしたら気持ちいいだろうなとか思いながら、ソーシャルディスタンスなのでその場をあとにします。無念。

白崎海洋公園にはオートキャンプ場やログハウスもあり、夜は星空が綺麗なんだとか。非日常が味わえそうだなぁとか友人と集まれば青春だなぁとか妄想しながら眺めてました。某ウィルスの騒ぎが落ち着いたら行ってみたいな。

日傘をさしながらでも片手で使えるGR、いいね。

最後に、こちらは通称 “スヌーピー島” と呼ばれる「十九島(つるしま)」。
白崎海洋公園から車を走らせていると見える島で、うつ伏せに寝そべっているスヌーピーに見えることからそう呼ばれるようになったのだとか。まぁ、見えないこともない。うん。

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最後に

ただの道の駅だけど、ただならぬ雰囲気の道の駅「白崎海洋公園」。

僕の住む京都や大阪からは高速を利用すると2時間程度で行けるので、関西に住んでいる人には比較的アクセスが良いです。

この公園だけでなく、ドライブコースとして白崎海岸沿いを車で走るのもオススメだし、少し離れてはいるけど有名な「和歌山マリーナシティ」や「とれとれ市場」までついでに楽しみに行くのも良いと思います。

現在は、台風21号の被害の影響で一部閉鎖している施設などもありますが、この絶景を見るだけでも価値のあるスポットです。
次来る時は友人を集めて、ログハウスに泊まりたい所存。誰か一緒に行こう。

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