写ルンですで撮る、”僕とツレの夏休み”|ツレと日々

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先日、ツレとの夏休みを記事にしましたが、
その時の写真をインスタントフィルムカメラの「写ルンです」でも記録していました。

写ルンですで撮った写真を現像してもらってきたので、今回はその写真でも載せていこうと思います。

写ルンです×2 の合計 54ショット 全てをお見せすることはできませんが、今回は珍しく防水仕様の写ルンですなんかも使用したので、
お時間のある方は少し見てってください。

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Day.1

1日目に訪れた海では、防水仕様の写ルンです「New Waterproof」というものを使用しました。

基本的な使用は通常の「SIMPLE ACE」と変わりませんが、
ISOが800だったり、シャッタースピードが1/125秒 だったりします。

普通の写ルンですをプラスチックケースに収納したような構造で、水深10mまで使用可能とされています。
ダイヤルやシャッターなどは大型化されていて、意外と使いやすかったりします。

ファーストショットはもちろん、アイキャッチの画像にもなっているツレ。

さすがフィルムカメラだけあって、ただシャッターを切っただけなのに再現不可能な雰囲気を出してくれます。

防水仕様ということで気兼ねなく海に持ち込むことができるのは最大のメリット。
最新のデジタルカメラとは違って、水準器なんてものはないので水平をとるのは意外と難しいですね(笑)

晴れた日であれば水中の様子なんかも撮影できます。
上の写真はツレが撮った泳いでいる僕ですが、水中のワニってこんな感じらしい。

テトラポッドでの写真を残そうものなら、水に濡れないようにかなり気を使ってカメラを持ってこないといけないのが普通ですが、
この「New Waterproof」であれば気楽に撮影できるのがありがたい。

今までは浜辺から望遠レンズで狙うしかなかった海で浮かぶツレを、このカメラを使うことで間近で収めることができました。

ちなみに、写ルンですの公式HPで紹介されている「New Waterproof」の撮影サンプル が素晴らし過ぎるので、僕の作例なんかより参考になると思います。

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Day.2

2日目は普通の写ルンです。
防水仕様を買うついでに購入したのですが、あれば意外と使いたくなるものですね。

こちらは城崎温泉を散歩した時に撮ったもの。
最近撮影した写真ですが、フィルムカメラで撮ると一気に懐かしい感じになりますね。

こちらはひまわり畑での写真。夕方の良い光が入っていますな~。
でもやっぱり、近くの物にはピントが合いにくいみたいですね。

一応、公開できそうな写真は以上です。
少し物足りない方は、是非ご自身で使ってみてください。

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最後に。

最近、SNSなんかでもフィルムカメラで撮られた写真なんかを目にすることも増えてきて、フィルムカメラへの物欲がふつふつと湧いてくる今日この頃ですが、
こうやってたまに「写ルンです」を使って物欲を沈めたり。

フィルムで撮られた写真を見返すと、やっぱりデジタルとは違う良さを感じますね。

なんだかんだで、更にフィルムカメラへの興味が湧いてしまうので困ったものです。

丼

だが、貧乏人の僕は、決してフィルムカメラに手を出さないぞ…。

良かったら、こちらもご覧ください。

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