絶景の四国ツーリング vol.2

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前回の 四国ツーリングvol.1 に引き続き、今回の記事は 絶景の四国ツーリング vol.2 になります。

さてさて、四国と言いますと高知のカツオだとか香川のうどんだとか、食べ物を連想することが多かったのですが、
1日目に行った「四国カルスト」のような絶景スポットも多くあります。

四国ツーリング2日目もいくつか絶景スポットに行ってきたので、是非ご覧になってください。

ちなみに、今回の記事も「XF16mm F1.4 R WR」で撮影した写真のみでお送りします。

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下灘駅

二日目、最初に向かったのは愛媛県にある「下灘駅」という駅。

現役でJR四国予讃線として運航しており、海のそばにあるフォトジェニックな駅として有名です。

これは下灘駅の向かいにある「下灘珈琲」というお店で買ったドリンク。確か、ゆずソーダかなんかだった気がする。
ちなみに営業は土、日、祝日だそう。

こんなところでお店をするなんて、なんて商売上手なのだろうか。

ここは実際に駅として利用されている場所ですが、乗客よりも写真を撮りに来てる人の方が多い気がする。

ただ、こういう写真映えするスポットとしては珍しく、”インスタ女子” よりもガチ装備のおじさま方の方が多い印象でした。
鉄道マニアにも人気なんだろうな。

可愛いひまわりと電車。別にどこでも撮れそうな一枚を撮ってしまった…。

今回のツーリングの愉快な仲間たち。リュック背負ってると背中の汗ジミがすごい。

奥に海が広がってる感じから、少しファンタジーな感じがしないこともない気がする。
ロケーション的に、夕方だと夕日が綺麗なんだろうな。

そんなことよりも、人が多かった。(笑)

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佐田岬

次に向かったのが、四国の最西端にある「佐田岬」という場所。
バイクでここまで来るにはかなりの体力を使うので、正直泣きそうだった。

さらに追い討ちをかけるかのように、駐車場から歩かされるという。

上の写真のようなちょっとした山道をただひたすら歩きます。

途中で、四国最西端のポイントにまっすぐ向かう道と「恋する灯台」というカップルが好きそうな場所に向かう道の分かれ道が出てきましたが、
オッサン集団はとりあえず恋人の聖地っぽいところはスルーします。
気になる方は調べてみてください。

少し開けてた場所に出ると、もうすでに結構な景色。
火曜サスペンス感漂う荒波に削られた海岸は、どう撮っても迫力があります。

長いバイク旅と、重たい荷物と、追い込みハイキングと、強い潮風に旅の御一行は少しお疲れ気味。

もう少し歩くと、白くて目立つ灯台に出ます。ここが四国最西端のポイントとなります。
なんだかんだここまでくると達成感がありますなぁ~

ここからの景色もあまり日常では出会えないような荒々しい風景です。
ここに着いた時点で達成感がすごくて動きたくないところですが、次は上の写真で見えている先っちょに向かいます。

道の途中で旅してる感のある写真を撮ったり。
換算24mmだと少し離れただけでここまで広く撮れるので、旅行に広角レンズは必須アイテムですね。

さっき行った灯台も遠くから見ると、かなり迫力のある佇まい。

これは、2017年に建てられた(らしい)”永遠の灯” というモニュメント。
間が灯台の形になっていて、ここから灯台を見るととりあえず おぉ、すげぇ。ってなるポイント。

ここだけ異様に綺麗なので、雰囲気としては少し浮いてる。

普段こんなところには行かないので、意外と新鮮な感じがして楽しめた気がします。
ここまで行くのはかなりしんどいので、しばらく行きたくはないですけど。

佐田岬周辺には「大久展望台」だとか「せと風の丘パーク」だとか写真映えしそうなスポットがたくさんあって、近くも通ったけど寄り道できなかったのが少し悔いが残るところ。

途中、休憩した道の駅で良い光があったので、少しオフショットを。良い写真は撮れなかった。

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最後に。

ここからフル高速道路で香川まで向かい、フェリーで帰路につきました。

常時疲労感MAXの状態でしたが、なんだかんだ楽しめました。
ただ、バイクで移動時間が長いのは、おじさんには結構キツイですね。

今回の四国ツーリングで訪れた、「四国カルスト」「下灘駅」「佐田岬」は、どこも写真好きの僕としては大満足のスポットでした。
四国に行く機会があれば是非オススメしたいスポットです。

丼

次に行く機会があれば、のんびりグルメ旅がしたいな…。

四国ツーリング vol.1 の記事はコチラから。

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