フィルムで撮る京都フォトウォーク、フィルムカメラボーイを添えて

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先日、確か愛知からだったかな(?)、少し曖昧だけど、Twitterで親交のある 佐藤リョウタくん@ryoophoo) が京都に来るということで、写真を撮りに行くのにお誘いをいただいた。

高校生ながらランニングコストのかかるフィルムカメラをメインにしている、なんとも健気な高校生である。
そんな高校生が高い交通費をかけて京都に来てくれるというのだから、社会人であるおじさんが行かないわけにはいかない。ありがたく御一緒させていただくことにした。

せっかくなので、他にも誰か誘うことにした僕はフットワークが軽いことで定評のある(かどうかはイメージだけど)、SHABAのけーすけさん@sanaginagisa555)と けんずさん@kenzkenz61)を誘うと、何とかスケジュールを調整してくださった。

というわけで、そんな休日の事をお送りしたいのだけど、観光情報とかがあるわけでもないので、淡々と写真を載せて行こうと思います。

丼

ちなみに、フィルムカメラユーザーのリョウタくんが来るということで、
僕もフィルムで撮ってみました!

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Kodak Ektar 100

京都駅で集合し、ヨドバシカメラでフィルムを調達。
まずは、オススメしてもらった「Kodak Ektar 100」の写真をお送りします。

まずはじめに向かったのは、リョウタ君の希望で嵐山へ。

新型ウィルスの影響で人が少ないかと思いきや、特別そんなことは無く、まぁまぁな賑わい。さすが観光地。

到着して早々に、悪い大人たちは飲酒ができるところを探す。ほら、ウィルスにはアルコールが有効って言うし、こればっかりは仕方がない。消毒のためだから。

ビールの写真を載せたいところだけど、ここは高校生のラテで。高校生を付き合わせてしまって本当に申し訳ないと思っている。

少しずつ花なんかも咲きだしていて、こんな時期にウィルスで活動自粛ムードになっているのはほんとにもったいないと思う。ウィルスには早急に帰っていただきたい。

渋いな

まずは秘境を求めて、ひたすら川沿いを歩く。ちなみに、嵐山の中心を流れる川は、渡月橋のかかっている川が「大堰川」、それよりも上流が「保津川」、下流が「桂川」なんだとか。ややこしいね。

少し長めの道のりではあるけど、合間にカメラ仲間の写真を撮っているとあっという間に時間が過ぎるので良き。

途中のひらけたところはなんとも映えなスポットで、スナップはもちろんカッコいいポートレートとかも撮れそう。

途中途中にある ”GREAT VIEW” と書かれた胡散臭い看板を頼りに、目的地を目指します。

と、Ektar 100 の写真はここまで。次のフィルムにいきましょう。

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lomography CN 400

お次は、リョウタ君が譲ってくれた「lomography CN 400」。
なけなしのバイト代で買ったであろう貴重な1本です。

長い川沿いを歩いて、更に追い打ちをかけるかのように階段を昇る。絶景があるというのだから昇るしかない。

到着したのは「大慈閣 千光寺」といスポット。
アクセスがあまり良くないせいか、かなり穴場スポット感がある。

デジタルの写真で恐縮ですが、ここからの眺めはこんな感じ。確かに見晴らしが良く、紅葉の時期なんかはかなり絶景になりそうです。

けんず氏はいつカメラを向けても良い顔をしてくれるので、とても好印象。フォトウォークで何度か会うことはあったけど、何気に初セッションとなった。

早々に下山して、お次に向かったのが定番の竹林。ご覧の通り、人がいっぱいで、写真もブレている。

僕のX-Pro3をモデルにしたり…

お参りをしたり。

その手はなんだ!?

で、ここから場所を移して金閣寺の方へ。京都には住んでいるが、金閣寺に行くのは何年ぶりのことだろうか。

高校生の修学旅行感ある。

金閣寺はすごいけど、なんとなく出オチ感があってあまり写真を撮らず…

なんだかんだで時間が過ぎて、祇園の方に帰ってきて、ラーメンを食べて、とても平和に解散。

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最後に

今回、割とガッツリめにフィルムカメラを使ってみたんだけど、やっぱり普段使っているデジタルカメラとは違う楽しみがあるな~と。

ただ、やっぱりフィルム代とか現像代とか、じわじわとお金がかかるところは貧乏人の僕には向いてないなとも思いましたね(笑)

丼

フォルムはたまに楽しむくらいでいいな…(笑)


今回はリョウタ君が京都に来るということでゆるっとフォトウォークをしてきたわけだけど、
大規模でフォトウォークするのも良いけど、今回みたいにラフにカメラ仲間で集まって写真を撮りに行くのも良いなと思う、丼なのでした。

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