ツレと行く岐阜旅行:Day.1

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どうも、丼です。
気候もすっかり夏っぽくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

僕は先日、久しぶりに3連休を頂いたので、このブログにちょくちょく写真で出てくる ”ツレ” と岐阜県へ2泊3日の旅行に行って参りました。

岐阜県は自然に恵まれており、グルメや観光にオススメなスポットも多くあります。

今回は、2泊3日でしっかり観光してきたので、僕らの旅行の様子をお送りしたいと思います。

(ちなみに、今回もかなりの写真枚数になるので、3回に分けて記事にしたいと思います。)

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廃線を利用したレールマウンテンバイク「Gattan Go!!」

まず最初に向かったのは、岐阜県飛騨市の山奥のとある場所。

そこでは「Gattan Go!!」というレジャーを体験することができます。
これは、2004年に廃線となった神岡鉄道の廃線を利用したもので、”マウンテンバイクで鉄路を走ることができる” という珍しいもの。

Gattan Go!!には、「まちなかコース」と「渓谷コース」とありますが、僕らは「渓谷コース」に行ってきました。

”俺は敷かれたレールの上を走る” Tシャツ。

駅舎?っぽいところで受付を済ませます。
ここにはお土産がいくつか売っていたので、缶バッジとタオルを購入しました。
缶バッジのデザインが結構可愛い…。

ツレ

簡単な説明と注意を受けてGattan Go!! が開始となります。
安全のためにヘルメットをかぶります。

ツレ

マウンテンバイクには電動アシストがあるので、意外とスイスイ進みます。
自転車で走っているのに、レールの継ぎ目ではガタンゴトンとなるので不思議な感覚。

ツレ

もともとあった鉄道の6割がトンネルと鉄橋でできていたことから、橋を渡ったりトンネルをくぐったりもあって、自転車で走っているととても不思議な感覚になります。

渓谷コースは、ほんとに渓谷を抜けていくので自然が豊か。ついついシャッターを押しちゃいますね。

あっという間に折り返し地点の「二ツ屋駅」に到着します。

ここで案内のおっちゃんと話したり、ゆっくり写真を撮ったり…といきたいところでしたが、休憩時間は意外と短かかったです…(笑)

帰りも同じ道を走りますが、帰り道もまた少し景色が違って見えます。

帰り道は下りなので、行きよりもさらに早く終わった感じがしました。
天気に恵まれたので少し汗ばんでいましたが、風が吹き抜ける感じがめちゃくちゃ気持ちいい。

戻ってくると、おっちゃんたちがスタート地点で出迎えてくれます。感じの良いおっちゃんばかりで安心します(笑)

上の写真で見えている駅のホーム?もそのまま残っています。
ここが意外とフォトジェニックで、Gattan Go!!が終わってからも写真を撮って楽しむことができました。

ツレ

駐車場の方にも線路が伸びていたので、そちらでも写真を…

ツレ
僕とツレ

自然や、鉄道のガタンゴトンを体で感じられる新感覚の乗り物「Gattan Go!!」。
線路の上を自転車で走れる数少ないスポットとなっています。

ちなみに、Gattan Go!! は事前に予約が必要となっています。
週末になると、結構予約がいっぱいになっていることが多いので、早めの予約をオススメします。

Gattan Go!! のHPは こちら から。

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飛騨高山の「古い町並み」で食べ歩き

Gattan Go!! のあとは、飛騨高山で空腹を満たします。
この「古い町並み」は飛騨高山の定番スポットなので細かい説明は割愛しますが、とにかく美味しい食べ物が多いので、
近くへ行った際には絶対寄った方が良いです。(僕自身、何度も訪れています)

飛騨 こって牛 の 飛騨牛のにぎり

一つ目は、町並みの中で異様に行列ができている「飛騨 こって牛」

ここでは出店のような感じで飛騨牛のにぎりを食べることができます。
今回は贅沢に、一番高級な物を頂きました。

上手く食レポはできませんが、とにかく甘いタレと脂ののったお肉がもう…あれで…ヤバいです。
とにかく、一度食べてみて欲しい一品。
お皿もせんべいになっているので、きれいさっぱり頂くことができます。

御食事処 坂口屋 の 飛騨牛のにぎり

はい、もう一軒行っちゃいました…。だって、向かいにお店があるので…。

そうなんですよ、こって牛の向かいにも飛騨牛のにぎりを出しているお店「御食事処 坂口屋」があります。
何で、こんな近距離でやってるんだろう…。

こちらも店頭で飛騨牛のにぎりが買えますが、店内でも飛騨牛を使った料理を味わうことができるみたいですね。

ここでも一番高価なものを頂きましたが、店によって意外と味が違うもんですね。
どこのお店が一番美味しいかなんて比較はできませんが、とにかくどれも美味しいので良し。

茶の芽 で一休み

ちょっと甘いものが欲しくなったので、近くの「茶の芽」というカフェで一休み。

ここでは、小さい”子鯛焼き” や新鮮な果物を使用したフルーツジュースなどを頂くことができます。

子鯛焼き と なんかシトラス系のジュース

子鯛焼きは普通の鯛焼きと違って、クロワッサンのような生地でサクサクしています。
見た目は鯛に見える…ような、見えないような…(笑)

店内もオシャレなので、歩き疲れたあとにゆっくりするのも良いですね。

六拾番 の とろ煮

こちらは、町並みの端の方にある「六拾番」

ここでも、出店のような感じで飛騨牛を味わうことができます。
飛騨牛の串焼きなどもありますが、ここでオススメしたいのが ”とろ煮”。

とろ煮と温泉卵

とろとろになるまで煮た飛騨牛とこんにゃくに甘い煮汁がしみ込んでいて、こちらもヤバい一品。
温泉卵の乗ったものを買いましたが、まぁ合わないわけがないですよね。

手作りみたらし団子

町角にあるお土産屋さん「三川屋本店」の一角にあるみたらし団子屋さん

可愛いおばぁちゃんが店番をしているからには、買わないわけにはいかない…。
ここのみたらし団子は、一般的なみたらし団子のような甘いタレではなくて、醤油味。
もちもちした焼きおにぎりみたいな感覚ですかね。

こんな感じで、簡単に食べられるものが多いのも、古い町並みの魅力だと思います。

晩酌を買いに酒屋へ

外観がなんとも歴史を感じさせる「飛騨地酒蔵本店 飛騨之酒」

ここでは豊富な種類のお酒が置いてあります。お酒屋さんだから当たり前か…。
晩酌にご当地ならではっぽいお酒を選ぼうとのことで、購入したのが飛騨ホワイトビール飛騨ブラックビール

あまりお酒は得意じゃないですが、どちらもビールっぽい苦みが少なくて飲みやすかったです。

古い町並みスナップ

人力車もある。京都みたいだなぁ。

平日でも観光客はいっぱいいました。というか、ほとんど外国人…。

飛騨名物 さるぼぼ
当ブログ名物 ツレ
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昭和感漂う「飛騨高山レトロミュージアム」

古い町並みから歩いてすぐのところにある「飛騨高山レトロミュージアム」
外観からすでに昭和レトロの雰囲気が漂っています。

玄関で入館料だけ払って入場しますが、入ってすぐから昭和の情報量がとんでもない。

僕は平成生まれだけど、ジェネレーションギャップを感じつつ、どこか懐かしい感じも。
自分の親の時代はこんなんだったんだな~。

2階に上がると、昔ながらのおもちゃやゲームがあります。
今でもちゃんと動いてるのがすごい。

昔のマリオカートに夢中なツレ
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最後に。

これにて1日目終了です。

たった1日で、アウトドアなレジャーから食べ歩き、観光となかなか濃い内容だったと思います。

こんな感じで、2日目、3日目と記事を書いていこうと思うので、是非ご覧になってください!

2日目の記事も書きました。是非、ご覧ください!

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