六甲ミーツアート 芸術散歩2019 に行ってきた|ツレと日々

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どうも、丼(@1ch_don)です。

先日、兵庫県・神戸にある六甲山エリアで開催されている「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」に行ってきました。

写真を撮る者として、アートにシンパシーを感じる部分もあり、何かしらの刺激を受けることができるだろうと行ってきたわけですよ。(というのは建前で、実はツレが見つけてきたイベント)

結論から言うと、かなりの規模だったので展示されているアート作品をすべて見ることはできなかったのですが、
ちょっと珍しいイベントだったので、写真と併せて記録しておこうと思います。

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六甲ミーツアートとは?

HPより

六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は、”歩く 出会う 刺激を受ける” をキャッチフレーズに、六甲山にて展示されている数々のアート作品を、各エリアごとに周遊しながら楽しむイベントです。

2010年から始まり2019年の今回で10周年、これまで通算300組以上のアーティストの作品が出展されたんだとか。

六甲山には、「ガーデンテラス」、「カンツリーハウス」、「高山植物園」、「オルゴールミュージアム」、「風の教会」といった様々な施設が併設されており、
それらを舞台にアートを展示することで風景と作品のコラボレーションを図るという何とも魅力的なイベントとなっています。

と言っても、アート作品の写真ばかり載せてしまうと、出展したアーティスト的にもブログ的にも面白くないので、ツレ成分多めでお送りしようと思います

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それでは、芸術散歩とやらに行こうか

六甲ガーデンテラス

まず最初は、「六甲ガーデンテラス」。

ここは、レストランや雑貨やアクセサリーのショップ、ビュースポットなどが集合したエリア。
ビュースポットからは明石海峡から大阪平野といった風景が楽しめ、夜には夜景を見ることもできます。

ガーデンテラスでひときわ存在感を放っているのが、こちらの ”見晴らしの塔”。
階段を昇っていくことで更に高い位置からパノラマを楽しむことができます。

ヨーロッパの古い町並み風のオシャレな景観も特徴的で、なかなかの写真映え。
アートを見る前にこの景観とツレの組み合わせを撮るのに夢中になります。

”見晴らしのテラス” には、ミーツアートのシンボル的な作品が展示されています。いい席取ってんなぁ。

天気が良ければ、ここから市街地と瀬戸内海のコントラストを楽しむことができます。
ここに吹く風も心地よく、のんびりしたくなるスポットですね。

こちらは、ガーデンテラスのすぐ近くにある独特の形状が特徴的な「六甲枝垂れ」という展望台。
アートミーツで出展されているものではありませんが、これも数々の賞を受賞した経験のある人が設計しているらしい。

プロペラ人間とツレ

ここにもアート作品が展示されているわけですが、”プロペラ人間” なる謎の生物?が展示されていました。他にも犬型のやつもあったけど、なんとも独創的…。

六甲枝垂れは中に入ることもできます。こういう暗いところに光が降り注いでる感じ好き。

プロペラ人間と記念撮影。お決まりのカメラを構えてるポーズだけど。

このへんでの写真に気合を入れ過ぎた感があるので、後々の撮れ高が微妙に感じますが、続けていってみましょう。

六甲オルゴールミュージアム

こちらは、オルゴールの展示・販売、組み立て体験などを行っている「六甲オルゴールミュージアム」。

もちろんアート作品の展示をしていますが、この施設ではミーツアートの関連企画としてアートマーケットも開催されていて、
参加しているアーティストの作品を購入することができます。

裏庭にはこんな感じの小さい家がたくさんあったけど、これもちゃんとオルゴールだったりする。

ここに展示されていた作品はダントツに独特で、森っぽい雰囲気と相まってファンタジー感がすごい。

六甲高山植物園

次に来たのが、オルゴールミュージアムのすぐ近くにある「六甲高山植物園」。
約1500種の植物を栽培している植物園で、植物も野生に近い状態で栽培されているのだとか。

せっかく植物園に行ったけど、最近は植物園に行きがちなので、今回は植物の写真はほとんど撮らず…(笑)

個人的にはこの植物園に展示されていた、建物がプリントされた箱がぷかぷか浮いているやつが好き。
幻想的な感じなのに、プリントされてるのは整骨院だったりしますからね。ギャップがいい。

その他

さすが芸術散歩というだけあって、施設内以外にも通り道なんかにもアート作品が展示されています。
芸術散歩ついでのスナップ的な写真も載せときますね。

これはアートを撮るツレ

夜になると、各施設ごとにライトアップがあったり、夜間限定のアート作品が展示されたりします。僕はほぼ見にいってないけど。
詳しくは、HPから見てみてください。

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最後に

はじめにも言った通り、展示されているエリアが計8ヶ所、作品は全部で44作品と、
かなり規模が大きく、写真で撮れているアート作品はほんの一部です。
僕らがゆっくり周っていたっていうのもあるけど、一日使ってやっと周れる規模だと思います。

馬鹿正直に散歩しようものなら、かなりの疲労感になると思うので、車で行くのがオススメです。
駐車場も休日であれば500円で各エリア共通で駐車可能ですし。

ちなみに、主要施設は基本的に入場料がかかるので、あらかじめ「観賞チケット」を購入しておくとかなりお得になるので、ぜひチェックしてみてください。

丼

どの施設も写真映えするので、アートに興味が無くても、
写真好きにはオススメなスポットです!

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