淡路島旅行記 Part.1

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どうも、社畜の合間に写真を撮っている丼です。

先日の週末は4月にも関わらず全国的に真夏日で、とても暑かったですね。

ぼくもキャラに似合わずこんがり日焼けしてしまいました。と言うのも、この間の休みは淡路島に旅行に行っておりました。

淡路島はここ数年で何度も訪れている場所なのですが、何度行っても飽きない魅力とスポットが盛りだくさんです。

今回は、僕の週末の写真を載せながら、淡路島の被写体力を伝えたいと思います。

(タイトルから何となくわかると思いますが、今回はかなりの写真の枚数なので2記事ほどに分けてお送りしたいと思います。)

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絵島

まず最初に向かったのは、淡路島の北にある小さな島「絵島」。

”日本最初の国土” っていう説があったり、パワースポットとして有名だったり、県の文化財に指定されていたりと、地味にすごい島。

長い年月をかけて、波風に削られたことで、独特な形状になったとか。

残念ながら、現在は立ち入り禁止となっているため上陸することはできませんでした。

削られた岩のいかつい感じが、小さい島の迫力を演出している気がします。

ちなみに、近くからは明石海峡大橋を一望できたりもします。

釣り人多いなぁ
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道の駅 東浦ターミナルパーク

高速道路を降りて、しばらく車を走らせると見えてくる道の駅「東浦ターミナルパーク」。

タコの姿焼きが名物で、もちろん僕も買いましたが、写真を撮る前に口に運んでいました…、恐るべし食欲。

この道の駅の近くは海沿いになっていて、なんとなく南国感があります。

人も少ないので写真スポットとしてはかなりオススメです。

名前はわからないこの建物、外観の色合いといい、中の光の入り方といい、なんか良い。

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百段苑

淡路島には、とても広い土地にいろんな施設などがぎっしりと詰まっている「淡路夢舞台」という場所があるのですが、その一角に「百段苑」というエリアがあります。

この「百段苑」は、その名の通り100個もの花壇が階段状に並んでいるとんでもない規模の花壇です。

下から見ても、その迫力がすごい…

アーティスティックなコンクリートの建物
色の情報量がすごい…
目玉焼き?
ラピュタ感?のあるエレベーター
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国営明石海峡公園

こちらも「淡路夢舞台」の中にある公園「淡路国営明石海峡公園」。

この春の時期はチューリップやネモフィラなど、色とりどりの花が咲いています。

花だけでなく、広場や関西最大級の遊具があったりと、公園の要素もしっかりあります。


とにかく目まぐるしいほどの彩度がこの公園の特徴だと思います。

花を美しく撮れるほどの美的センスは無いですが、とりあえずシャッターを切っただけでここまで撮れました。美しい花の被写体力は凄まじいですね…。

この公園には大きな溜め池もあり、アヒルボートに乗ることもできます。

いいですよねアヒルボート、カップルで乗ればデートっぽくて。家族で乗っているのを見かけると微笑ましい極み。

まぁ、アヒルじゃなくてスワンボートらしいけど。

もちろん、乗っちゃうよね…
文明の利器に頼らないのが良いところ

ちなみに、公園内のレストランのカレーは辛かった。

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最後に。

個人的に、ここまで彩度の高い写真を撮るのは珍しい気がします。晴天だと色が映えますね。

とりあえず、写真もいい枚数になってきたので、一旦締めます。

期待しているかどうかは別として、Part.2に続く…。

P.S Part2追加しました。

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