柳谷観音・楊谷寺のあじさいウィークに行ってきたお話|ツレと日々

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最近ちょくちょく雨が降ったり、夏っぽく暑くなったり、ややこしい気候になってきましたね。
雨が多いと、バイク通勤の僕としては辛いものがあります…。

まぁ、この話はどうでもいいとして。
この初夏の梅雨入り時の情緒を表すものと言えば あじさい ですよね。

写真を撮る者として、季節を表す植物なんかは何となく写真に収めたくなります。

と言うことで、先日ツレに連れられて、京都の「柳谷観音」で催されている ”あじさいウィーク” に行ってきたので、
その時の記録を記事にしたいと思います。

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柳谷観音とは

今回、写真を撮りに行った「楊谷寺」は、京都の長岡京にあるお寺で、十一面千手千眼観世音菩薩 という観音様が祀られているとのこと。
それから「柳谷観音」と呼ばれるようになり、眼病平癒の祈願所となっているみたいですね。

ちなみに、楊谷寺は 善峯寺、光明寺 とともに ”京都・西山三山” の一つとされているらしい。

まぁ、お寺としてのご利益やらは HP で説明されているので、僕が紹介するまでも無いとして、
このお寺は多くの年間行事が行われていることが特徴でもあるのかなと思います。

この時期では、”あじさいウィーク” というものが開催されています。

こちらが、鏡内のマップ。
あじさいっぽいイラストが描かれた場所に、たくさんあじさいが咲いていました。

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柳谷観音で撮った写真

とりあえず、撮ってきた写真を載せていこうと思います。
ほとんどあじさいの写真ですが悪しからず…。

こちらが本堂の写真。
門をくぐって最初に目に入る建物だけあって、やっぱり目立ちます。

正面に飾られた赤い提灯が結構迫力ありました。

これがSNSで話題?の手水舎。
あじさいが浮かべられていて確かにインスタ映え感がありますが、僕が撮ると全く映えない不思議。

上の写真から何となく察せるとは思いますが、この手水舎の周りはというと…

こんな感じでえらいことになっています。
みんなカメラやらスマホやらを向けて必死に撮ってましたね~

僕のツレも頑張って写真を撮ってましたが、体格の小さいツレがもみくちゃにされそうで見てられなかったです…(笑)

そんなツレが頑張って撮った写真がこちら。

僕の100倍は良い感じで撮れてますよね?
さ、気を取り直して僕の写真を載せていきますよ…

HPではもっと花が浮かんでたんだけどなぁ…
SNSでよく見る構図

当日はこんな感じでたくさんの人で賑わっていました。
人がたくさんいる場所で、安定した完成度で写真を撮れるようになりたい…

定番のカメラ構えた日の丸構図。
初心者構図とか言われがちだけど、これが一番好きな構図だったりする。あじさい関係ないけど。

手を添えると、なんとなくエモーショナルな感じしません?

これが個人的なベストショット。
あじさいの撮れ高より、ツレの撮れ高の方が気になる今日この頃。

アホ毛がふぁさふぁさ~って。

最後の締めの写真としては不適切だけど、何となくお気に入りの写真。
なんでこんな写真を撮ったのかは覚えてないけど。

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最後に。

もう少し柳谷観音自体の紹介ができるような写真を撮るべきでしたが、
この日は人も多くて写真を撮る気力が湧いてこなかったのが正直なところ。

どうやら僕は、こういうインスタ映えスポットは苦手なようで…
人がたくさんいるところでは、写欲が著しく低下するこの性格はどうにかしたいものです。

あじさいばかりの写真で申し訳ないですが、
まぁ、ここのあじさいが綺麗だったことが伝われば幸いです。

実はこの日、もう一件あじさいを見に行ったスポットがあるので、またそちらも記事にしたいと思います。

もう一件も記事にしました。良かったらご覧ください↓

今回の写真はほとんど X-H1XF16-55mm F2.8 で撮影しました。
広角端で広く撮ったり、望遠端で圧縮効果とかボケを作ったり、寄って大きく撮ったり、
いろんな応用が利く万能な組み合わせ
です。

良かったらレビュー記事も見ていってください!

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