雨の植物園で「第3回 丼さんぽ」をしてきたお話。

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5月から始めた「丼さんぽ」ですが、何気に第3回も開催することができました。

6月はメンバーが集まらず、寂しいフォトウォークになりましたが、
7月は僕以外に5人も集まってくれました。

この梅雨時、あいにくの雨天の中で開催となりましたが、今回の丼さんぽの様子も記録しておこうと思います。

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今回の行き先は…

今回は事前に雨になる予報だったので、雨でもある程度の撮れ高が期待できそうな植物園なんかを目的地に考えていました。

そこで行くことになったのが、京都の左京区にある「京都府立植物園」。

かなり規模の大きな植物園で、屋根付き(←ここが重要)の「観覧温室」なんかもあります。

では、今回撮った写真たちをご覧ください。

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今回の写真。

いきなりランチの写真ですが、ここは京都府立植物園の近く…というより、植物園から直接アクセスできる位置に隣接している「IN THE GREEN」というお店。

行ったのが平日だったからか、シャレオツなテラス席は貸し切り状態。
店内では綺麗な格好をしたマダムやオシャレ女子ばかりが来店していたっけな。

ここのピザとポテトが絶品でしたとさ。

ランチを済ませてからフォトウォークを開始したのですが、傘をさしながらカメラを構えるのって結構大変。

この日はX-H1しか持って行ってなかったので、X100Fを持ってくれば良かったと本気で後悔しました。

蓮の花が咲いているとのことで向かってみるも、ご覧の通り見事にとても綺麗とは言えない状況でした。
水面も何かよくわからないもので埋め尽くされてるし…。

それにしても、ビニール傘の質感がヤバい。

なぜか盆栽が展示してあったり。盆栽かわいい…。

さすがに雨がつらくなって逃げ込んだのが、こちらの観覧温室。
ある意味、この日の撮れ高はここに期待していた感もある。

玄関先に展示されていたラフレシア。
このショーケースの中はきっととんでもない臭いなんだろうな…。

温室というとジメっとしたイメージでしたが、外が雨だったためか意外とカラっとしていた印象でした。

なんとなくシャッターを切りたくなるようなビビットな色の植物も多かったです。

カメラの写真撮りがち。

髪の毛を前ボケに使うスタイル?
なぜかトンボが飛んでたり。

温室と言っても、この京都府立植物園の温室はエリアごとに湿度や気温の違いとか、
植物が生息している土地にあった気候が再現されている感じを肌で体感することもできます。
…なんていうそれっぽい感じの事を言ってみたり。

それより、サボテンかわいい。

植物園を後にして、少し休憩するために植物園内にある「森のカフェ」なるところへ。

なんともゆったりできそうなテラスでしたが、残念ながら雨がなかなかきつめ。

そんな中、向かいの原っぱに歩いていく男。何かやってくれそうな背中をしてる。

そんな彼にカメラを向ける男たち。

そして彼。美しいジャンプだ…。
こんなくだらない事をして楽しむのもフォトウォークの醍醐味かもしれない。

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最後に。

とまぁ、撮ってきた写真はこんな感じになります。

雨の中で植物園に行くことなんてないだろうけど、個人的には雨に濡れた植物の独特な雰囲気もありだなと。

今回のフォトウォークは、雨の日でもそれなりにカメラを楽しめると気付くきっかけになったのかなと思います。

普段と違う環境で写真を撮ってみれば新しい発見もあると思うので、
あえて雨の日に写真を撮りに出かけてみるのも良いかもしれないですね。

第1回、第2回の「丼さんぽ」の記事はコチラから↓

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