カメラへの愛着を爆上げする F-Fotoのカスタムワードシューカバー。

Camera
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突然ですが、皆さんは自分のカメラをどんな感じでドレスアップしていますか?

カメラってあんまり自分好みに見た目を変えたりできない物なので、せいぜいストラップを変える程度ですよね。

そんないじり所の少ないカメラを、ちょっとだけドレスアップできるアイテムをツレがプレゼントしてくれた(ここ重要)ので、少し紹介したいと思います。

簡単にドレスアップできて、自分のカメラへの愛着も爆上げできるアイテムなので、是非チェックしてみてください!

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F-foto のカスタムワードシューカバー

今回紹介するのは、カメラ用品を扱っている「F-Foto」というメーカーから販売されている「カスタムワードシューカバー」という商品。

これは、カメラの上部にあるホットシュー(ストロボなんかを取り付ける部分)を保護する目的で付けるシューカバーに文字なんかを入れてもらえるというシンプルな商品です。

僕が貰ったものは 「メタル Bタイプ:ブラック」 のものだと思います。
ちょっとだけレリーフされているのもカッコいい。

僕の本名では無くて、”Don(丼)” と名入れしてくれたのも粋ですな~

素材はアルミ製で、堅牢な感じが高級感を醸し出しています。
この他にも木製とプラスチック製のものもあるみたいです。

実際に装着してみた

僕がメインで使用している FUJIFILMのX-H1 に装着してみました。

そんなに目立たないパーツではありますが、つけているとなんとなく存在感を放っている気がします。
なにより、自分のカメラに名前(ニックネーム)が入っているのがクール過ぎる…。

FUJIFILMの黒塗装とも相性抜群な感じがしますが、どうでしょうか?

次に、サブ機として使用している X100F にも装着してみました。

小さいカメラだと、さらに存在感が強調されますね。
X100Fは上面にいろいろ文字が入っているので、馴染み方も◎

ただ、後方が若干はみ出てしまっているので、取り付けるつもりのカメラによっては購入するシューカバーの形状も注意が必要ですね。

厚み調整用のスペーサー付き

このシューカバーには、厚みを調整するためのスペーサーが付属しています。

ホットシューにはバネが入っているので、ほどほどにフィットするような構造にはなっていますが、
カメラの個体差でシューカバーの装着感が緩かったりする場合があります。

ちなみに、X-H1に標準で付属していたシューカバーは若干緩くて、どこかでなくしてしまいました…

付属のスペーサーはシールになっていて、シューカバーの裏に張り付けるだけと簡単に調整できます。

僕はストロボを使うことは無いので、スペーサーでややきつめに装着できるように調整しました。

こういう気づかいある付属品は意外にうれしいですよね(笑)

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最後に。

シューカバーはドレスアップというには少し地味な商品かもしれませんが、これぐらいさりげない方がちょうど良い気もします。

小さいパーツの割りに少しいいお値段なので、自分で購入するにはちょっと微妙なところですが、
プレゼントとかにはちょうどいいかもしれませんね。

丼

これをもらって喜ばないカメラユーザーはほとんどいないと思います!

カスタムワードシューカバー」に関する詳細は こちら から!

「F-Foto」には、今回紹介したカスタムワードシューカバーの他にも、
レンズフードやレリーズボタンなどの他のアクセサリーなんかも販売しているので、興味のある方はチェックしてみてください!→ HP

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