海街の情緒が味わえる「伊根の舟屋」へ行ってきた話|ツレと日々

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先日、久しぶりにゆっくり遠出する時間ができたので、以前から行きたかった「伊根の舟屋」へ行ってきました。

天気はあいにくの曇天だったのですが、僕の住む京都とはまた違った海街の雰囲気を楽しむことができるスポットでした。

今回は、そんな伊根の舟屋をツレとぶらぶらしながら写真に収めてきたので、見てもらいたい。

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伊根の舟屋とは

伊根の舟屋は、京都府北部・伊根町にある伊根湾を囲むかたちで建ち並んでいる舟屋で、多くの観光客が訪れるスポット。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されているらしく、歴史を感じる風貌は圧巻です。

SNSなんかでも良く写真を目にするので、この光景を見たことある人も多いのではないでしょうか?

舟屋だけでなく、お食事処や民宿などもあり、宿泊で利用しても面白そうです。

実はこの舟屋は1階が船着き場や作業場となっていて、2階は民家。
実際に人が住んでいる ”家” とすると写真を撮るのは少し躊躇してしまいますが、伊根町公式でフォトコンテストが行われるくらいなので、ちゃんと観光資源として認識されているのでしょう。

伊根町公式HPより

まぁ、紹介はこのへんにして、撮ってきた写真でも載せていこうと思います。

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伊根の舟屋で撮った写真

いきなりですが、到着したのがお昼時だったので早速ランチの写真。
駐車場からすぐのところに「伊根町観光案内所」があり、その2階が「舟屋食堂」というお食事処になっています。

僕が食べたのは魚のから揚げ定食。何の魚かはわかりませんが、から揚げもお刺身も美味でした。

この辺りのあちこちに生息するこちらの鳥。カモメと言いたいところですが、実は ”ウミネコ” という鳥らしい。
ちなみにカモメとウミネコの違いは、くちばしや尾の色で判断するとのこと。正直、違いはほぼわかりません。

やっとツレの登場。うむ、映画のワンシーンのようだ、観光マップ持ってるけど。

腹ごしらえを終えてふらふら歩いていると、「舟屋 幸洋丸」というところに。ここでは、実際に舟屋にお邪魔して中の様子を見ることができます。

実際に舟に乗らせてもらって記念撮影したり、伊根の伝統漁である「もんどり漁」をちょっと体験してみたりと、小さい舟屋ながらもしっかり楽しむ事ができました。

家から網を垂らしておくだけでこんなに魚が獲れるなんて、超羨ましい。

ちょっと一休みで入ったのが、「INE CAFE」。
駐車場からちょっと散歩してちょうど良い所にあるので、建てた人の戦略勝ちだと思う。

甘いケーキに暖かいコーヒー。冷えるこの時期には最高な組み合わせだと思う。

1階にはインスタ女子が好きそうなフォトスポットが。このロケーションは映えそうだわ。

さすが海沿いの街だけあって、普段過ごす都会では撮れないようなスナップが撮れるのが楽しい。

先日、ツレとセルフィーをするためだけに “my new gear” したOSMO ACTIONも大活躍しました。
僕が今まで購入したカメラの中でツレに唯一褒められたカメラだ…。

休日だったけど観光客も少なくて写真も撮りやすい。人が多いと極端に写欲が激落ちする僕にとっては最高の場所かもしれない。

これはたぶんカモメ。いや、ウミネコかもしれない。うん、違いはわからないや。ちょっとブレたのが悔やまれる。

ちょっと場所を変えまして、こちらは「道の駅 舟屋の里 伊根」。
ここでも伊根湾で獲れた新鮮な魚介類を食べることができたり、お土産を買ったりできる、まぁよくある道の駅。

この道の駅の良いところは、少し高い位置に建っているため伊根湾が一望できるという点。
僕の持っている広角レンズ(換算約24mm)でも映しきれないほどのパノラマは一見の価値ありです。

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最後に

今回、僕たちは舟屋周りを少し散策した程度でしたが、遊覧船に乗って伊根湾を周遊できる「伊根湾めぐり」なんかも楽しそうです。(天気が良ければ乗りたかった)

都会の騒がしさを忘れにのんびりするも良し、日本海側で獲れた新鮮な魚介類を食べに行くのも良し、珍しい舟屋や海街の雰囲気を写真に収めに行くのも良しなスポットだったので、
気になる方は是非訪れてみてはいかがでしょうか?

丼

宿泊すると実際に漁や釣りも体験できる民宿もあるみたいなので、のんびり宿泊も良さそう。

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