城崎温泉に行ったお話。

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どうも、丼です。

今回は、写真ブログらしく(かどうかはわかりませんが…)、旅行の記録を記事にしようと思います。

先日の休みに、かの有名な「城崎温泉」に行ってきました。

と言っても、実家が近いということもあって僕にとってはすごくローカルな場所の一つですが。

城崎温泉は ”七つの外湯めぐり” が有名な温泉街で、その他にも食べ歩きスポットが多いことや、温泉街らしい景観も観光客を惹きつける魅力ですね。

温泉街に流れる川沿いにはたくさんの桜の木があり、この時期は温泉と桜が楽しめる最強スポットに化けます。

少し城崎温泉の紹介を交えながら撮った写真を載せていこうと思います。

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城崎温泉、七つの外湯めぐり

城崎温泉には、七ヶ所の外湯があり、それぞれの温泉を楽しむことができます。

外湯の入り放題ができる「外湯めぐり券」も各窓口で購入することもできるので、いくつかの外湯をめぐりたい人にはオススメです。

さとの湯

ここは城崎温泉駅から最も近くにある「さとの湯」。

瓦張りが特徴的な外観で、かなり迫力があります。

2階建ての屋上露天風呂があり、個人的には外湯の中で最も開放感のある温泉だと思っています。

御所の湯

その名の通り、御所のような外観の「御所の湯」。

この外湯の特徴は、露天風呂の奥に裏山があること。

裏山には滝が流れていて、木々の緑の感じがなんとも風情があります。

地蔵湯

外湯の中で一番現代風な外観の「地蔵湯」。

長年城崎温泉に通っていますが、ここは唯一入ったことのない温泉でして…。

他の外湯と比べて、少しぬるめの浅い浴槽が特徴みたいですね。

柳湯

建物の並びにひっそりとたたずむ「柳湯」。

”子授けの湯” として知られているみたいですが、優しい感じの呼び名と裏腹に他の外湯と比べてお湯が熱め。

一の湯

出店が立ち並ぶ通りで存在感の主張がすごい「一の湯」。

城崎温泉の象徴的な外湯で、一番目立ってる気がします。

中は洞窟風呂になっていて、とにかく岩感(違和感)がすごい。

まんだら湯

裏の通りに建つ色合いの綺麗な「まんだら湯」。

露天風呂が桶風呂になっているのが特徴。他の外湯と比べて、周りが多くの草木に囲まれているのもポイント。

鴻の湯

他の外湯よりも少し離れたところにある「鴻の湯」。

駐車場の近くに位置しているので、車で来た人にはアクセスが良い外湯です。

個人的な感想ではありますが、外湯のなかで一番静かな雰囲気でゆったりと過ごせる気がします。

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城崎スナップ

季節的に桜の写真が多いですが、城崎の雰囲気を写真に残してきたので、ここからスナップでも。

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今回の食べ歩き

城崎の温泉街には、広い範囲で食事やデザートなどのお店が立ち並んでいます。

おまけとして、今回の旅で食べ歩いた物だけでも紹介しておこうと思います。

本物の温泉で作る温泉卵

鴻の湯の近くには、城崎温泉の元湯や足湯がある広場があり、そこにある小さな出店「Chaya」。

ここでは城崎ジェラートや但馬牛を使った肉まんを販売しているのですが、一緒に生卵も販売しています。

お店の横には下の写真のような「温泉たまご場」があり、ここで温泉卵を自分で作ることができます。

10分ほど沈めておくと温泉卵ができます。

シンプルだけど、とても美味しいので城崎温泉に行った際には是非経験してみて欲しい一品です。

殻の割り方、下手くそだなぁ…

新鮮な魚介類を使った海鮮丼

城崎温泉駅から温泉街へつながる大きな通りにある海鮮丼のお店「いなば鮮魚」。

ここでは、近くの日本海で捕れた新鮮な魚介類を味わうことができます。

魚屋さんからの直営なので、どの商品もリーズナブルな価格なのが特徴です。

焼きガニ
いくらとサーモンの親子丼
ぶりの大トロ丼

食後のデザートに湯あがりチーズタルト

先ほどの海鮮丼屋さんの向かいにあるお店「円山菓寮」。

ここではチーズタルトやプリンを販売しています。

城崎温泉には、こういったスイーツ系のお店もたくさんあるのも魅力的です。

”たいやき” ならぬ ”かにやき”

こちらは、温泉街にひっそりと店を構える「かにやき丸福」。

たいやきにそっくりな感じだけど、見た目はカニの ”かにやき” を販売しています。

まぁ、味はもちろん美味しいけど、うん、たいやきって感じ。この地域はカニが有名なので、めっちゃカニ推しなんでしょうね。

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最後に

城崎温泉は、たくさんの温泉があるだけでなく、お食事処やスイーツのお店、お土産屋さんまで充実していて、とてもオススメな観光地です。

まぁ、わざわざ僕がオススメしなくても、超人気スポットですが…。(笑)

城崎温泉のすごいところは、古き良き温泉街の雰囲気も残しつつ、次々と新しい店舗ができていたりするので、何度行っても飽きがこないです。

今回は桜の季節でしたが、夏は青々とした草木に囲まれていたり、秋は紅葉が綺麗だったり、冬は雪化粧をした温泉街を楽しめたりと、四季それぞれで雰囲気も楽しむことができます。

城崎温泉でまったりとした休日を味わってみるのもいかがでしょうか。

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