城南宮「しだれ梅と椿まつり」が美しすぎた。|ふらっと京都

Daily
スポンサーリンク

今回はちょっとした観光のお話。

京都の城南宮には、かの有名な「源氏物語」で出てきた80種以上の草木が植えられている神苑「楽水苑」という庭園があります。

現代では「源氏物語 花の庭」と言われているみたいですね。

この時期では、梅と椿が綺麗に咲いているとのことで「しだれ梅と椿まつり」に行ってきたら、かなり綺麗だったので写真と併せて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

梅と椿。

今回の目玉”しだれ梅”は、苑内の「春の山」というエリアに所狭しと咲いています。

どうやら、咲き始めから6分咲きの「深梅」、満開の「観梅」、散り始めからの「惜梅」とそれぞれのタイミングで楽しめるみたいです。

僕の行った時期はたぶん「観梅」で満開の時期だと思います。

行ったのが休日ということもあって人は多かったんですが、梅の迫力に圧倒されていました。

梅と言えば、「メジロ」っていう小鳥。

この時期になると梅の花の蜜を食べにやってくることから、”春を告げる鳥”って言われています。

今回は写真を撮ることができなかったんですが、この鳥を撮ろうと望遠レンズを振り回している人もたくさんいました。

(※ このメジロの写真は別の場所で撮ったものです。)

どうしても梅の迫力に目が行きがちですが、椿の存在も結構印象的。

椿って散っている姿も美しくて、梅とのコントラストがなんとも哀愁漂っていました…。

スポンサーリンク

アクセス。

城南宮へのアクセスですが、京都駅からバス一本で行けるので、公共交通機関を利用するのが無難かと思われます。

車で行く場合は、朝早い段階で駐車場が満車になるみたいなのでかなり早めに行く方がよさそうですね。

HPに具体的に書いてはなかったのですが、バイク置き場は空いているようだったので、バイクなら混まずに行けそうでした。

スポンサーリンク

最後に。

花にはあまり興味がない僕ですが、さすがにこの庭園の綺麗さにはテンションが上がりました。たまには花を見に行くのも風情があって良いもんですよ。(笑)

梅も椿も綺麗なので、つい写真を撮りたくなっちゃいます。来場していた人もみんなカメラとかスマホを向けていました。

人も多いので、写真を撮るのに夢中になりすぎるのも良くないですが…。

平成31年の「しだれ梅と椿まつり」は3/22までやっています。そろそろ「惜梅」の時期になると思うので、お急ぎで!

まぁ、城南宮では季節ごとの草花が楽しめるようなので、どの時期に行っても良さそうですが。特に紅葉が綺麗みたいなので、秋が楽しみです。

過ごしやすい気候になってきたので、是非「しだれ梅と椿まつり」に春の訪れを味わいに行ってみてください。まだ間に合いますよ!

ちなみに僕は花粉症の影響か、くしゃみが止まりませんでした。花粉症の方はマスク必須です!それでは。

コメント