大事なカメラを守る、IDEX D-strageの防湿庫レビュー。

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カメラの保管って結構人それぞれで、カメラバッグに突っ込むだけの人もいれば、ドライボックスを使って管理している人もいたり。

私の場合は、「使う機材も自己満足にこだわる」っていう変なプライドがあるので、防湿庫を使用しています。

今回は、自分の使用している防湿庫の紹介でもしようかなってお話です。

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IDEX D-strage DS-28ME 28L

私の使っている「D-strage DS-28ME 28L」。

このメーカーの防湿庫、機能的な面は他のメーカーの防湿庫とそんなに変りないんですが、最大の特徴は値段だと思います。

大手の家電量販店で同じサイズの防湿庫を買おうと思うと数万円程度します。対して、この防湿庫は1万5000円程度と、かなりコスパに優れています。(モデルによって違いますが)

サイズ感ですが、防湿庫にしてはコンパクトで、ミラーレス向けのサイズ感だと思います。使用機材の少ない私にはちょうど良いくらい。

私の収納している機材は以下。標準サイズのレンズであれば、あと2本くらいは入りそうです。

  • X-H1(XF16-55 F2.8)
  • X-100F
  • XF56mm F1.2
  • XF35mm F1.4

詳しいことはわかりませんが、”ペルチェ式 除湿ユニット”ってものを使用していて、除湿スピードが速くて庫内の湿度が安定しやすいとのこと。


気になる電気代ですが、公式HPによると一日約1.6円、月約50円、年間約600円程度と意外とリーズナブル。

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外観。

一番上には、”D-strage”のロゴと、操作パネルがついています。ロゴがちゃんとレリーフになっていて安っぽくないのは好印象。

操作パネルには庫内の湿度が表示されていて、湿度調整も可能。庫内の湿度が少しでも変われば除湿運転が始まって、RUNのランプが赤く点灯します。これが結構まぶしい。

扉には安心の強化ガラスが使用されていて、一応いたずら防止の鍵もついています。

余談ですが、私はアストロプロダクツで買ったマグネットサイドトレーを使っています。

防湿庫の横につけておけば、充電器とかバッテリーなどの周辺機器の管理に便利です。

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内観。

中身はこんな感じ。私は上段にカメラ本体、下段にレンズって感じで保管しています。

奥行きもまぁまぁあるので、まだ機材を増やせる余裕はありそう…(笑)

底面はスポンジになっていて、レンズホルダーもついています。

上段はスライド式の棚になっていて、約10㎏まで機材を乗せれるらしい。

この上段は約3㎝ごとに高さ調整が可能なんですが、奥の上の方に除湿ユニットがあるため、あまり高い位置に設定することはできません。カメラ縦一台分の高さがギリギリです。

庫内の右側にはLEDがついていて、中を照らすことができます。

購入してから使ったことないですが、ちょっとカッコいい…。

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メリット、デメリット。

まとめとして、私の思うメリットとデメリットを。

メリット

  • きちんと管理している(って感じがする)
  • 機材を整理できる
  • 所有欲

デメリット

  • 値段高い(ドライボックスと比べて)
  • 置くのに場所をとる
  • 容量に限度があるから、機材が増えたときに対応できない
  • 細かい周辺機器の収納には向いていない

ドライボックスであれば数千円もあれば機材の保管が可能なのに対して、防湿庫は何倍も値段がします。

また、ドライボックスであれば機材が増えたときにはボックスを増やせば良いだけですし、完全にドライボックスの方が優れている点が多い印象…。

まぁ、ドライボックスは定期的に除湿剤の交換?とかしないとダメっぽいし、見た目もスマートじゃないってところは防湿庫に分があるって感じですかね。

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憎き湿気から愛機を守る保護者。

カメラって精密機器だし、保管には気を使いたいところ。特に日本は雨も多く、湿度が高いって言われていますし。

レンズにカビが生えたりでもしたら、修理代はかなり高額になることありますしね。

そんな気候から、大事な機材をまもる防湿庫。ぜひ導入してみては?

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