ふらっと京都:「蓮の寺」法金剛院へ蓮を撮りに行った話。

Daily
スポンサーリンク

最近は雨続きで、なかなか写真を撮りに行けていませんでしたが、
先日の休み、少し晴れ間ができたので自分の地元である京都をふらっと散策してきました。

この記事では、その時の事でも。

スポンサーリンク

「蓮の寺」法金剛院へ

夏の花と言えば、あじさいひまわり を連想する人も多いはず。
そういう花は何となく写真を撮りたくなったり、なかったり。

ですが、個人的には夏と言えば「蓮の花」のイメージがあったりします。
特に花に興味があるわけではないけど、蓮の花だけは何故か唯一好きな花だったり。

なにか自分の特別なエピソードと関連していたり、花言葉が好き!なんていうメルヘンな理由はありませんが、じめっとした水の中で咲くという他の花と少し違った感じが好きなのかもしれません。

それはさておき、今回は時期的にもちょうどいいので蓮の花を撮ろうと思い、
京都の右京区にある「法金剛院」というお寺に行ってきました。

法金剛院は「蓮の寺」と言われるほど蓮の花が有名みたいです。
では見ていきましょうか、蓮の寺とやらの実力を。

スポンサーリンク

法金剛院の蓮

門をくぐってすぐに出迎えてくれた蓮の花。おぉ!と思い期待が高まります。

完全に苑内中央の池の全体像を撮り忘れるという失態をしていますが、
苑内に入って広がった池の光景はこんな感じ。

おっと、くる時期を間違えたか?いや、そんなはずはない…。と自分に言い聞かせて花を探します。

なんとかぽつぽつと咲いていました。
僕の想像している感じとは少し違いましたが、やはり咲いている姿は美しいですね。

とは言っても、池だけではなく鉢に植えられている蓮の花もあるので、そっちを中心に見てきました。

形はよく似ていますが、比べてみると花びらの感じとか結構違うもんですね。

ちゃんと咲いている蓮の花が少なかったので、花の撮れ高はこんな感じです…。
他の花と違って、一面に咲き誇る感じではない謙虚な所も蓮の花の魅力かもしれませんね…。

ここから、少し庭園の様子でも見ていきましょうか。

蓮の花以外にも、あじさいもぽつぽつと。

例のごとく、建物の写真はほとんど撮ってませんね…。
こういうお寺とか神社とかって、撮影禁止の場所も多いので撮って良いのかダメなのか迷いますよね。

スポンサーリンク

最後に

あまりたくさんの花は咲いていませんでしたが、季節の花だからといって期待しすぎるのも良くないですね。

特に、蓮の花のようにぽつんと咲いている方が魅力的な場合もあるんだなと気付かされた気がします。

法金剛院は、通常は9時から拝観受付となっていますが、
蓮の花が咲いているこの時期は「観蓮会」として7時から拝観可能となっています。

蓮以外にも枝垂桜や椿、紅葉なども楽しめるようになっているみたいなので、お近くに寄られた際は是非足を運んでみてください。それでは。

この他にも、京都をふらっとしています。こちらの記事にも足を運んでみてください。

コメント